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富沢磨崖仏群(とみざわまがいぶつぐん)
・場所:宮城県柴田郡柴田町富沢岩崎山  Yahoo!地図
・説明:
阿弥陀如来座像・大仏如来
    蓮花座に坐した高さ2.4m、1306年(嘉元4年)
    磨崖の大仏とも通称される。
2004.10


2004.10


2004.10


2004.10


 右壁面に嘉元4(1306)年恵一坊藤五良なるものが父の供養のために刻んだ旨がかかれた銘文があり、東北地方唯一の在銘磨崖仏として資料的価値も高い。
2004.10


2004.10


六地蔵
 阿弥陀磨崖仏の堂の向かって左側の岩肌に彫り込んだ石龕があり、その中に丸彫りの六地蔵が安置されている。
二つに身体が割れたり、持ち物が折れたりしている像がみられ、痛みの少ないものも摩滅も激しく表情がわからないのが惜しい。鎌倉期の古仏らしい気品がある。
 「徳治2年(1307)
 
右側 2004.10


左側 2004.10