| 田沢磨崖仏(たざわまがいぶつ)(岩地蔵) |
| ・場所:宮城県亘理郡亘理町逢隈田沢字堰下 Yahoo!地図 ・説明:阿武隈川に突き出た崖の岩肌に彫刻された仏像群。自然の丘陵などの露出した岩肌に彫刻された仏像を磨崖仏といい、この磨崖仏は古墳時代の横穴を改造して作ったものと思われる。本体は地蔵尊で四体、その傍らに板碑様式の碑面が三枚あり、鎌倉後期の作と見られます。左甚五郎か、飛騨の匠が彫ったとの言い伝えもあります。 この場所は、古来、「稲葉の渡し」といわれた所で、水量が豊富で藩政以前から現在までも農業用水や上水道の取水口となっています。 |
2006.1.9![]() 入口に一体 ![]() 三体あるが二体目は川の方向からしか写せない。 ![]() 三体 ![]() 四体 ![]() |